使い方ガイド
はじめての方も、もっと活用したい方も。
プチイベント作成くんの全機能をステップ順に解説します。
はじめてのイベントを作る
アカウント登録後、最初のイベントを公開するまで30秒。テンプレートに沿って入力するだけで申込ページが完成します。
- 1
ダッシュボードから「イベントを作る」をタップ
右上の作成ボタン、または空状態カードのCTAから新規作成画面へ。
- 2
タイトル・日時・場所を入力
オフライン会場の場合は住所、オンラインの場合はZoom情報(URL/ID/パスコード)を入力します。
- 3
サムネイル画像をアップロード
正方形 1:1 推奨。スマホで撮った写真をそのままアップロードできます。
- 4
集金方法を設定する
Stripe オンライン決済 / 現地払い / 独自案内 の3つから選べます。複数併用も可能です。
- 1
イベント編集画面 → 集金方法セクション
「集金方法を選ぶ」エリアで、希望する受け取り方法のチェックを入れます。
- 2
Stripe を有効化(オンライン決済)
設定 → 集金 → Stripe Secret Key を貼り付けるだけで自動連携。クレジットカード・Apple Pay 対応で、キャンセル時は自動返金。
Stripe を設定する - 3
現地払い
「会場で現金 / PayPay でお支払いください」など、申込完了画面とメールで自動案内されます。
- 4
独自案内
銀行振込先・PayPay リンクなど、自由なテキストで支払い案内を表示できます。
LINE 公式アカウントを連携
LINE 公式アカウントと連携すると、フォロワー全員にイベント告知をワンタップで配信できます。リマインダー通知も自動。
- 1
LINE Developers でチャネルを作成
Messaging API のチャネルを作成し、チャネル ID / シークレット / アクセストークンを取得します。
- 2
- 3
イベント作成時に「LINE通知」をオン
公開時にフォロワー全員へ自動通知。前日・当日のリマインダーも自動送信されます。
参加者を管理する
申込者の確認、出欠記録、メール一斉送信、CSV エクスポートまで、ダッシュボードからまとめて操作できます。
- 1
イベント詳細 → 参加者一覧
申込者の氏名・連絡先・申込日時・支払い状況を一覧表示。
- 2
出欠を記録
当日の出欠をワンタップで記録。次回イベントの集客分析に活用できます。
- 3
CSV エクスポート
参加者リストを CSV ダウンロード。会計報告や名簿整理に。
- 4
確認メール再送信
「メールが届かない」と参加者から問い合わせが来たら、参加者一覧から1クリックで再送できます。
リマインダー通知
イベント前日・当日に、参加者へメール+LINE で自動リマインダーを送信。設定不要・全自動です。
- 1
前日 18:00 に送信
参加者全員に「明日はイベント当日です」とメール+LINE で通知。
- 2
当日 開始2時間前に送信
「あと少しで開始です」と最終リマインダー。場所・URL の再案内付き。
- 3
ドタキャン削減
通知を見たうえでキャンセルは1タップで可能。当日のキャパシティ管理がラクになります。
プロフィール・各種設定
ユーザー名、アイコン、リンク集(プチリンク)、各種連携の設定。
- 1
ユーザー名を設定
/設定 → プロフィール からユニークなユーザー名を設定。あなた専用の URL が `/[username]` で発行されます。
- 2
プチリンク(リンク集)
Linktree のようなリンク集ページ。Instagram のプロフィールに貼って、過去・進行中・予定の全イベントへ誘導できます。
- 3
サービスメニュー
日付に依存しない定期サービス(ヨガ月額、ネイルメニューなど)を公開。お客様が好きなタイミングで申込可能。
よくある質問
アカウント登録は無料ですか?▾
はい、完全無料です。クレジットカード登録も不要で、メールアドレス+パスワードだけで登録できます。
登録後にメールが届きません▾
件名「プチイベント作成くん」で迷惑メールフォルダ・プロモーションタブも確認してください。届かない場合はログイン画面の「再送信」ボタンから再度送信できます。
Stripe 決済の手数料は?▾
Stripe 標準の決済手数料(3.6%)のみ。プチイベント作成くん側の手数料は0円です。
イベントを途中で公開停止できますか?▾
はい、ダッシュボードからいつでも非公開・キャンセル処理が可能です。キャンセル時は参加者に自動メール通知+ Stripe 自動返金が走ります。
1人で複数のイベントを管理できますか?▾
はい、イベント数の上限はありません。同時に複数イベントを公開・管理できます。
準備はOKですか?
30秒で最初のイベントを公開できます。
イベントを作りはじめる